ニキビ予防の生活習慣

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ニキビ予防の生活習慣

ニキビを予防するには、洗顔だけでなく日常生活を気を付ければ、洗顔と合わせてよりニキビができにくい肌を保つことができます。

 

<油分や糖分、刺激物の摂りすぎない>

 

コーヒーやスパイスなどの効いた刺激物や肉類、ケーキやチョコレートなどの甘いものの摂りすぎは、ニキビの原因になります。肌の調子がよくない場合は摂取量に気をつけ、皮脂の代謝に働きかけるビタミン群や緑黄色野菜などを積極的に摂りましょう。

 

<アルコールを摂りすぎない>

 

アルコールの過剰摂取は皮脂腺を刺激し、肌によくありません。
ストレス発散でお酒を飲む習慣がある方も、そもそもストレスをためることが、皮脂分泌を促すホルモンを多く分泌される原因になので、スポーツや趣味などのストレス発散法を実行しましょう。

 

<睡眠を摂る>

 

睡眠中が、肌のターンオーバーが促進されやすい時間なので、心身とともに疲れをとるだけでなく、肌のケアを行なううえで睡眠は重要です。
22時から午前2時くらいまでに睡眠をとることが、肌の生まれ変わりによいとされる時間帯です。不規則な生活や睡眠不足にならないように意識しましょう。

 

<自律神経>

 

自律神経は、体を活発に動かす交感神経と、体を休める副交感神経から成り立っていますが、ストレスを感じたり睡眠不足が続いたりすると、交感神経の働きが優位になり、
交感神経によって高まる緊張状態を和らげようと抗ストレスホルモンが分泌され、さらにそのホルモンが男性ホルモンの分泌も促します。
その結果、ホルモンバランスの乱れや皮脂の過剰分泌が生じ、ニキビの発生や悪化につながります。

 

<副交感神経を高める>

 

ニキビを改善し、心身ともに健康を保つために、副交感神経の働きを高めましょう。手軽にできる方法としては、「深呼吸」で、息を吐くことを意識して深呼吸をすると、副交感神経が刺激され、活性化します。
ウォーキングや入浴は、末梢血管が拡張し血行促進につながります。交感神経が優位に働いて緊張状態になっている体をほぐす効果がありますが、熱すぎるお湯に長く浸かると交感神経が刺激されるため、逆効果になるので、40℃のお湯に15分を目安にしてください。

 

<皮脂分泌を抑える食材>

 

ニキビの原因となる皮脂分泌を抑える、ビタミンB群を積極的に摂りましょう。B2 を多く含むのは、レバー、イワシ、納豆、豚肉、きのこ類など。
新陳代謝を促す働きもするビタミンB6は、牛レバー、バナナ、マグロ、大豆、卵などに豊富に含まれています。
なるべく摂取を控えたほうが良いのは、皮脂腺を刺激して、皮脂の過剰分泌を引き起こす動物性脂肪や糖分、刺激物、高GI食品です。

 

<女性ホルモン>

 

栄養素の中には、女性ホルモンの分泌を整えるものもあります。代表的なのが大豆イソフラボンで、エストロゲンに似た働きをします。
エストロゲンは肌を滑らかにしたり、精神を落ち着かせる作用がある女性ホルモンです。 その他、ナッツ類に含まれるビタミンEも、女性ホルモンの分泌を整える作用があります。

 

<保湿>

 

洗顔、ピーリングの後は保湿が大切です。水分が不足すると肌が乾燥し、毛穴出口の角質が厚くなって余計に毛穴が詰まってしまうので、セラミドなどの肌の保湿成分が入った保湿美容液でたっぷり保湿をしましょう。十分に保湿をすることで、肌が柔らかくなり、毛穴がつまりにくくなります。

 

肌内部でビタミンCとして働いてくれるビタミンC誘導体配合の化粧水も、皮脂を抑えてくれる働きがありますからニキビ予防にも効果的です。

 

肌に余分な油分を与えてしまうと、アクネ菌の栄養源になってしまうので油性のスキンケアコスメの使用は控えましょう。。「ノンコメドジェニック」と表示されているものを選んだり、油分の少ない保湿美容液などを使用しましょう。

 

 

 

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