おでこにできるニキビ

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おでこにできるニキビ

<原因>
皮脂腺の多い生え際からおでこ(額)にかけては皮脂腺の数が多いのでニキビのできやすい部位です。

 

この部分は、皮脂分泌が多いため汚れやすい上に、髪の毛が触れるなど、ニキビが発生しやすくなります。
皮脂が過剰になると毛穴に詰まって酸化し、結果、大量のアクネ菌が発生し炎症を引き起こします。

 

おでこは新陳代謝が活発なため、ニキビ跡は残りにくいと言われますが、ニキビに激しい炎症が発生すると、眉間やこめかみにニキビ跡が残る場合があります。

 

ホルモンバランスの崩れも原因になります。
男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが崩れ、男性ホルモンが多くなると皮脂が多く分泌されるようになるためニキビを引き起こします。
ホルモンバランスの崩れは生活習慣の改善で治すことができます。
睡眠を十分に取ったり、脂っこい食事を控えたりしましょう。

 

シャンプーやトリートメントが原因でニキビができることもあります。
シャンプーなどの成分が髪に残っていると、その成分がおでこに付いて肌の炎症を起こすことがあります。
シャンプー後はしっかり洗い流し、おでこに髪の毛が触れないような髪型にしましょう。

 

<治し方>
前髪や帽子、手指で触るなど、おでこに触れてニキビを刺激しないようにしましょう。
特に前髪を下ろしていると、常にニキビに触れてしまいます。

 

ニキビ肌のスキンケアはどの部位のニキビでも、しっかり洗って余分な皮脂や角質、汚れを落とした後は、きちんと保湿をすることが基本です。
おでこニキビの場合は、髪の生え際にクレンジング剤や洗顔料が残りがちなので、特に念入りに洗いましょうね。

 

 

 

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