鼻にできるニキビ

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鼻にできるニキビ

眉間から鼻にかけてのTゾーンは、顔全体でもっとも毛穴、皮脂分泌量が多くニキビができやすい部位です。
皮脂詰まりが起こりやすい箇所なので、いったんニキビが出来てしまうと、炎症を伴う赤ニキビに発展しやすくなります。

 

鼻は毛穴の大きさが他の場所よりも大きめだということも原因のひとつです。
大量の皮脂が毛穴の内部に詰まってしまうため、細菌が繁殖しやすく、炎症も起きやすくなります。

 

鼻にできたニキビは目立つので指でいじったり無理やり潰してしまいがちですが、ニキビは刺激を与えるとより炎症が進んでしまうことがあり、潰すと周囲にも原因菌が飛び散ってしまい、新たな炎症の元になってしまうこともあるので鼻にニキビができてしまったら、無駄に触らないようにしましょう。

 

鼻ニキビの中でもニキビの初期段階にあるコメドと呼ばれる白ニキビや、毛穴に詰まった状態の黒ニキビはなかなか治らず、常態化してしまうことが少なくありません。
毛穴に詰まった皮脂汚れが取り除かれないまま放置されると、古い角質が酸化して黒く変色し黒ニキビができてしまいます。
黒ニキビが小鼻いっぱいにできた状態は、「イチゴ鼻」と呼ばれることがあります。

 

<治し方>
ニキビができる原因を取り除くため、生活習慣を見直すと同時に、適切なお肌の手入れをすることが基本です。
脂肪分を摂り過ぎず、野菜や果物、大豆製品などを取り入れたヘルシーな食習慣とともに、睡眠をしっかりとって生活リズムを整え、ホルモンバランスを整えましょう。
ストレスや疲労を溜め込まないよう、休息やリフレッシュの時間を設けるとともに、代謝をアップさせるため適度な運動も必要です。
また、便秘もニキビの大敵です。

 

毎日のスキンケアは、汚れを毛穴に詰まらせないことがポイントです。
小鼻まわりは汚れが溜まりやすいので、ゴシゴシ洗顔すると汚れを毛穴に押し込んでしまったり、お肌に負担をかけニキビができやすい肌になってしまいます。

 

 

 

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