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黄ニキビ

あご周りにニキビがポツポツ。そのニキビ、白っぽく見えますが、実は黄ニキビだったりしませんか?
初期段階も白ニキビとは違って、かなりニキビが進行している状態なので、つぶしてしまったりしてはダメなんです。
膿を持ったニキビは大きくて目立つし、痛みやかゆみを伴うことも。

 

化膿するほどの強い炎症が起きてしまった黄ニキビは、炎症は目に見える部分だけではなく肌の奥深くまで広がってしまっていると考えられます。
炎症によって皮膚組織の細胞が破壊され、傷ついた細胞は色素沈着やニキビ跡が残ってしまう可能性が大なんです。

 

ケガなどによる傷口が化膿してしまうと、重症化してしまった状態として治療にも時間がかかります。黄ニキビもそれと同じく炎症が化膿してしまっている状態なので、治療に時間がかかってしまうのです。

 

そして、黄ニキビがさらに悪化すると膿の中に血液が混ざり、暗く紫がかってきます。「紫ニキビ」とも呼ばれるその状態まで進行してしまうと、ニキビ跡が残るリスクはますます高まってしまうのです。

 

 

炎症や化膿が繰り返すと皮膚の奥の方にまで炎症が進み、そこに膿や血液がたまった状態になります。すると、皮膚表面にしこり状の赤黒い大きな塊のようなニキビが盛り上がり紫ニキビとなります。皮膚の奥の方にある膿は通常ですと、ゆっくりと皮膚に吸収されていきますが、血の巡りが悪い場合に、膿や炎症がいつまでもそこに溜まってしまうことによって、紫ニキビとなるのです。
また紫ニキビは食生活の乱れや便秘、睡眠不足などの不規則な生活習慣や生理不順によるホルモンバランスの乱れ、ストレスや疲労など体内バランスの乱れが、新陳代謝の低下を促し、体の中の老廃物を排出しにくい環境を作ってしまうことも原因として上げられます。

 

まず血液循環の改善と、体の中の老廃物を排出させることが紫ニキビの改善への近道となるのです。

 

紫ニキビの原因は血の巡りが悪いことや冷えからくるケースも多く、男性はなりにくく女性に起こりやすい特徴があります。特に冷え性の方や生理前などのホルモンバランスが不安定な時期に悪化しやすいのです。

 

そのため、紫ニキビのケアとしては体を温めること、冷やさないことが大切

 

 

ニキビ内部で膿と血が混ざり、炎症が極限レベルに達して毛穴周囲までに及んでしまっているニキビのこと。結節性ニキビ、嚢腫(のうしゅ)ともいう。同じく危ないニキビとして黄ニキビ(化膿ニキビ)があるが、それよりも酷い状態といえる。